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猟奇的なとび太君③

今回で最終回となる、大人気のとび太君シリーズ。

毎回楽しみにして下さっていた方には本っ当に申し訳ないが、ここで締めさせていただく。

と、いっても今の時点でこのブログを読んでくださっている方はこの2週間で2人。4週間で3人。

こんなに読まれていないブログを書くのは私と小梅太夫位のものではないか。

はっきり、言って一体これはブログなのか独り言なのかの区別が私にはつかない。

そんな区別がつくのは、神だけだろう。

あとしいて言うなら私の妻。

ブログを書く私を見ると妻は

「それ、誰が読むの?」

と真剣な顔で聞いてくる。

しかし、私は書き続ける。

とび太君の勇姿を世に広めるために。

 

それでは行こう。

そういえばプレステのバイオハザードでよくこんなんあったなぁ、、、


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思わず懐かしくなるとび太君である。

今までやったゲームが走馬灯のように浮かぶ。

だいたいゲームの主人公はこんな動きを壁づたいにする。

日常では考えられないような動きだが、ゲームではお決まり過ぎて誰もツッコまない。

しかし、それが現実世界だとしたら別である。

この際、とび太君としての安全面の意味もないということは放っておく。

というか、もうこれ以上は特に何も出てこないので、次にいく。

 

じめんタイプとひこうタイプ?


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じめんタイプのとびた君


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ひこうタイプ。

 

今回は2人まとめての紹介である。

地に足をつけて頑張るとは、まさに1人目のじめんタイプの彼のことを言うのであろう。

「いや~彼はすごいよ、高校の時なんかやんちゃで目も当てられなかったけど、いまじゃ立派に就職して地に足をつけて頑張って、ほんと親孝行息子だよ」

と、隣のおじさんは言うてるのであろう。

じめんタイプの彼。

まさか、とび太君にノーマル以外のタイプが存在するとは知らなかったが、確かに彼はじめんタイプだ。

対するのはひこうタイプの彼。

飛行(非行)少年というお粗末なダジャレしか思いつかない自分に腹が立つ。

しかし、そう言う目で見てみると、確かに他の者よりも若干、おでこの剃りこみがキツい気がする。

 

どうしてああなったのかは不明だが、

一つだけ分かることがある。

近くに悪ふざけが過ぎる大人がいる。

 

 では、最後のとび太君を紹介する。

 

なにがあったとですか?


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おもわず、福岡弁になってしまうくらいのとび太くんだ。

しっかり上に赤色の服は来ているのに、更に大きめのTシャツを重ね着。

ただのファッションかとも思ったが、ある光景が私の脳裏によぎる。

もしや


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これなのか。

お地蔵さんがしてるあの赤い袈裟みたいなのと同意義のものなのか。

とび太君は神と同一ということなのだろうか。

 

 

、、、私はとび太君を甘く見ていたのかもしれない。

そう考えると鼓動は早くなり、いつしか目の前の景色が怒り輝いて見えた。気付かぬうちに涙も流れていた。

こうして服のような袈裟を付けられている以上、敬うべき対象なのだろう。

よく考えれば、そうである。道行く子供たちの安全を日々守り続けている彼らは、いつの間にか神格化されていてもおかしくない。

24時間365日、その時を過ごしていく中に、神から許しを得たのだろう。

とび太君、いやとび太様を軽視していた自分を只々反省した。

せっかくなので何かお供えしようとおもったが、適当なものが見つからずとりあえずフリスクを3つお供えさせて頂いた。

 

いかがだったであろうか。

数々の彼らを見る中で、おそらく皆さん気づいたことがあるのではないか。

そう、この時間まったくなんの意味もない時間だったということである。

ただ安心して頂きたい。

皆様が読んだ、その10倍くらいの時間をかけて、この記事を書いた男がここにいるのだから。

 

最後までお付き合いいただきありがとうございました。