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猟奇的なとび太君②

前回の引き続きで、数あるとびた君の中からどう考えてもおかしい彼らを紹介していきたいと思う。

いや逆、逆だから。


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完全に間違えたとびた君である。

まさかの危険な方向から安全な方向に飛びたすクレイジーとび太。

ひょっとしたら駐車場には、とんでもないデンジャーゾーンが潜んでいるのかとも考えたが、見る限りその必要もなさそうな駐車場であった。

「子供の安全より俺の安全」

をモットーに頑張る、アウトローなとびた君だ。

「おまえ、、、逆だぞ。」

彼に一言静かに忠告をして、私はその場を離れた。

 

 

気を取り直して、次を紹介する。

 

起こせ、起こせ!

 

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どのような経緯でこうなってしまったのかは謎である。

 

前任者は何らかの理由で横になることを余儀なくされたのだろう。

私の私的な見解だが、大きなミスが原因なのか、退職することになったのだろう。

(まだそんなに古びていないことを見ると、老衰での交代とは考えにくい)

しかし、横になっているとびた君は、まだまだ現役と自覚。

撤去しに来た業者を無視して居座り(寝てるけど)を決行。

よほど、新天地を任せることに不安があったのだろうか。

ただ、私は思う。

時にリスクを背負ってでも新人に任せることが必要なのではないか。というか、リスク背負って立っているのが、とびた君なのではないか?

 

経営の神様、松下幸之助はこの光景を見て、悲しまれるに違いない。

そう思うと、半端ではない悔しさがこみ上げてきた。

 

あと、もう一つ気になるのは、彼らの“表情”である。

横に倒れているのにあの表情。

横で倒れているのにあの表情。

彼らは感情がないのだろうか?

こどもたちを守りたい。そんな思いがあるなら、もう少し歯を食いしばるような、そんな表情が欲しいと思うのは私だけだろうか?

 

 

それでは今回最後のとびた君を紹介する。

 無理すな、休め!

 

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完全に顔色悪いとびた君である。

おそらく、二日酔いである。

1件目ビール4杯、焼酎5杯、レモンチューハイで締めて、2軒目で日本酒2合。

あとは覚えてなくて、気づいたら部屋で寝てた。

そんな前日を過ごしたのだろう。

むしろ、その状態でそこに立っていることを褒め讃えたい。

 

 

皆様にもここまでくれば、このとびた君の異常っぷりもだいぶ伝わったのではないだろうか。

もし、伝わったのであれば、私も血眼になってこのブログを書いている価値があるというものだ。

皆様に惜しまれながら、もう一回、とびた君についてレポートしていきたいと思う。