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「彩ふ読書会」でステキな人と本に出逢ってきた

このたび読書会に参加してきました。今回はそのキッカケと実際に行ってみた体験談を書きます!

 

1.読書会とはなんぞや?

 

初めて読書会なるものに参加しました!きっかけは『ストレングスファインダー2.0』という本の影響です。どんな本かと言いますと、一言でいうと自分の“強み”を教えてくれる本です。



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まず本を最初の何ページか読んだ後、インターネット上にあるストレングスファインダーのサイト?に飛びます。はい、なので本ですが本自体はあまり読みませんでした。そこで本に付属しているパスワードを入力して、たくさんの質問にこたえるのですが、出てくる質問に答えていくと、34にの資質に分類された中の自分の“強み”上位5つを教えてくれるという本です。性格診断みたいなのに似てるかな。ただ、質問の量は尋常じゃないです。20分くらいかかるので注意!さらにパスワードは一回きりなので、古本屋で買うのはおすすめできません笑 いやーうまいことできてますね。

この本のことは、また今度の機会に書くことにします。

その本の中に、「あなたは読書会にいくのがいいです」みたいなことが書いてあったんです。それがきっかけ。

「読書会?」

その時初めてそんな会があることを知りました。なんじゃそらと。みんなで集まって黙々と本を読むのかと。一体それはなんの意味があるのかと。

あまりに聞き慣れない言葉にひとまずツイッターで検索をかけてみました。すると何件かヒットするんですね!マジでやってました!いろんなスタイルがあるみたいでしたが、みんなで集まって黙々と本を読まないということだけは分かりました。まあちょっと考えたら分かるんでしょうけど、お互いに好きな本を紹介し合う会ってのが一般的なのかなと感じました。

“むむ、これはインプットにおける慢性的な肥満になっている僕にとって、アウトプットができるチャンス!”

と思い、ツイッターで近くでやっている読書会を探してさっそく行ってきました!しかも運良く「初心者限定読書会」を開催してくださっていたので、なお有りがたし!!それが「彩ふ読書会」さんでした。

 

2.いざ大阪へ

 

朝から大阪に向けて出発しました。はじめてのの大阪駅。いやーめっちゃキレイでした。なんばで降りることはあっても大阪駅で降りることないから新鮮。ビルの上におそらくおしゃれであろうツタヤ書店を発見したので、早く到着してしまったこともありちょっとゆっくり。してたら、いやし過ぎたねこれ。あんなにオシャレなんはせこいね。長居しちゃうもんね!あれは反則。よくあんな余裕ぶっこいて見知らぬ土地で安らぎを感じてたなと反省。最後は冷や汗をかきながら到着。あとちょっと迷ったらおしまいでしたね。

 読書会はレンタルスペースで行われたんですが、これまた洒落た場所でした。


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(レンタルスペースの入口です)

そのへんについてもまた別で書けたら書きます。

 

3.全員初対面!読書会にどっぷり浸かる!

 

 扉をあけると、約20人ほどの方がすでに到着しておられました。初心者限定ということもあり、みんな緊張した面持ち。3テーブルに分かれていて、僕はBテーブルへ案内されました。どりあえず無事についたことへの安堵感に浸る私。すでにテーブルには若い女性のかたがお二人と学生さんっぽい男の子が一人座っておられました。かるく挨拶を交わしたあと、「どこから来られたんですか?」「緊張しますね」なんてやり取りをしながら、読書会が始まるのを待つ。

 最後に同じテーブルに年配の女性がこられたのを皮切りに、いよいよ読書会スタート!初めに主催者の男性の方から読書会の流れと簡単な説明がありました。随所に笑いをいれられ、和やかな雰囲気を作ってくださいました。すごい、やっぱり慣れておられる。(あと男の僕がいうのもなんですが男前です)

 そこから自己紹介。各テーブルごとにサポーターの方がおられ、そのかたが進めて下さいました。なのでうちのテーブルには男性2人、女性4人の計6人。サポーターの方が司会をしながら時間の調節なんかもこなされます。うちのサポーターさんは女性のかたで、話しを聞いてるだけでも、かなりの読書量なんだろうなというのがわかりました。とても気さくで、機転もきき、この人めっちゃサポーター向いてるなと勝手に分析(えらそうにすみません)。

 さて、初めにそのサポーターの方が本を紹介したあと、時計回りで発表。ん、ということは僕が一番か?いいでしょう!やりましょう!そのために来たんですから!

 僕が紹介したのはこの本です。


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森下典子さんの『日日是好日』という本。これめっちゃ好きなんですよね。とくにまえがきが良い!

茶道の本なんですけど、茶道の本ではないと言うか、、、人生の糧になること間違いなしの本です。普段なにげなく感じていることを言語化されていて、あーそれ分かるーって思えるんです。何回読んでも感動してすっきりした気持ちになるんですよね!そして鳥肌が立つ笑

まえがきだけでもいいのでぜひ読んで下さい!

一緒のテーブルのみなさんも本当に自分の本の紹介が上手!本が好きっていう熱が伝わってきます!ぜひ読んでみたいって本にも出会うことができました。たまに熱がありすぎて紹介が長くなってしまう方もおられたのですが(笑)そういうときはサポーターの方が、「それは〇〇っていうことですか?」みたいな質問から自分のところに一旦話の主導権を預かり、その流れからやんわりとお話を収拾されていました。これ、簡単にやっておられましたけど、かなり難しいんですよね。僕にはできません。おそらく意図的にやっていたのだと思いますが、ここでも勝手にすごいなーとこれまた分析。(えらそうにすみません)。

時間があったので二巡目スタート!一応用意しておいた先ほど紹介した『ストレングスファインダー』を紹介。

プログラムのまとめ?としては全体の前で一人一分くらいで自分の好きな本を紹介しました。そこが一番緊張した。けど、めっちゃたのしかったです。ほんまいい経験できました!

そしてこれからも定期的に続けていかれるということで今後の予定なんかも宣伝されていました。今回は自分の好きな本を紹介というスタイルでしたが、課題図書という、ひとつの本に絞ってみんなでそれについて話すというスタイルもあるそうです。この日の午後も『星の王子様』を題材にして、もう一度読書会をおこなうということでした。

 

この『星の王子様』もそうですが、今後行われる予定の課題図書もめちゃくちゃセンスが光ってました。控えめに言ってめっちゃ光ってました。その次の週が『舟を編む』。そして次が『革命のファンファーレ』。『船を編む』は読んだこと無いけど、読んでみたいと思っている本でした。そしてまさかの『革命のファンファーレ』。先日、西野さんの講演会に行ってきた僕としては語りたい本なんです笑

主催者の、のののさん。只者じゃないですね。いやー行きたい。でもちょっと予定が合わない!!

また次回予定が合えばぜひお願いします!!!

終了後は、本の写真とったり、別のテーブルの方々とお話したりという時間も用意してくださっていました。


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(Bグループで紹介された本)

「わたしも『日日是好日』好きなんです。」って方もいらっしゃったり、「この本ぜひ読んでみたいです」と言ってくださる方がいたり、主催者のかたに、読書会を始めた動機を聴けたりと最後までどっぷり楽しめた二時間でした。

というか、せっかく誰かに配ろうと思って『日日是好日』を二冊持っていったのに結局誰にも渡さずに帰ってきてしまった、、、。反省です。

いやーでもこれは魅力的ですね。自分の居場所ができるなと感じました。主催者のかたが2回目3回目と来られることで、また違った良さがあると言っていた気がしますが(言ってなかったらすみません)本当にそのとおりですね。家でもない、職場でもない、第三の居場所。そんな空間を味わうことができます。本好きのそこのあなた、行って見る価値がそこにはあります!おすすめです。

運営チームのみなさん、参加されたみなさん本当に充実した時間をありがとうございました。

 

以上、読書会参加レポートでした!

どうも、素人よろづ屋はじめました。

  この度【素人よろづ屋】はじめました。ん、なにそれと思われている方も多いと思うので簡単に説明すると、プロではなくアマチュアの何でも屋です。はい、お気づきの通り言い換えただけです。素人なので格安でやってます。時給100円です。そうです、バカです。そのかわり対象は、本当にいろいろな面で困っているであろう70歳以上の年配のかたで、地域と期間も限定してのよろづ屋です。なんせ素人なので。

 なぜこんなことをしようと思ったのか、今日はそのへんの動機について書きます。

 

1.果たしてぼくは宗教家なのか、それともニートなのか

 

 数ヶ月前からぼくは、宗教家として京都で布教を志しています。布教と聞いてもピンと来ない人もいるので簡単に説明すると僕の場合はチラシを配ったり、駅前で声掛けをしたりしています。

 僕もある拠点となる教会の代表者として、そこから布教に歩いています。教会といわれる施設には、信者さんが何人かいます。そんな信者さんがどうやって教会つながったかは様々で、病気を助けられたり、家庭環境に苦しんでいるところを信仰によって治めたり、または親が信仰していたからなどなど。

 では、僕が拠点としている教会にお越しになる信者さんの人数を発表します。2人です。ご高齢のおばあちゃんがお2人。むかしはもっといらっしゃったようですが、今はお2人になってしまったようです。僕はそんな教会を立て直すべく、ある意味“派遣”のような形で見知らぬ地へ行くことになりました。

 そして今のところ仕事などもせず、布教活動を続けています。

 みなさんお気づきでしょうか?

・教会につながる信者さんが2人。

・布教活動をしている。

この2つを足し算するとある不安要素が生まれます。

信者さん2人+布教活動=

それは「お金がない」ということです。簡単です。とても明瞭です。お金が、なくなります。なんたって、見方を変えればある意味ニートですので。今までいくらか貯めていたものも一気に無くなりました。

そこで僕は一つの決断をします。

 

「よし、やろう、、、布教を。」

 

そうです、バカです。バカですが、これでも宗教家として神様を信じて30年間。まがいなりともいろんな恩があり、なおかつこんなにスゴイこの教えを広めない訳にはいかない。こちとら信念があります。いやもうみんな一回騙されたと思ってこの教えを聞いてほしいです。絶対、第一声で言うから。「騙された」って(嘘です)

 しかし、こんな危機的状況になると、人間本気になるんですね。キッチンの角に追い込まれたゴキブリが飛ぶごとく、僕の知能にも翼が生えたのです。(自分でもよく意味はわかりません)そこで考えたのが初めに書いた【素人よろづ屋】です。これを布教しながら謳おうと決めました。これなら天理教の「人を助けることで我が身も助けてもらえる」という精神にも則っているし、知り合いもできるし、頼んだ方も助かって、お互いに嬉しいかなと思ったのがきっかけです。

 これを自分ひとりで考えた!と言ったらちょっとかっこいいかもしれませんが、これはある講演会できいた話を参考にさせてもらったんです。この間ブログにも書きましたが。

そのへんのことを次章で。

 

2.「信用」の面積を大きくする

 

 ホームレス小谷という人をご存知でしょうか?このあいだ僕も講演会に行って初めて知ったのですが、赤い服をきたでっかい男性のホームレスです。これは前のブログと重複するので、そんなには書きませんが、このかたは自分の1日を50円で売っています。けれど毎日、大好きな寿司をたべて生活し、結婚もしています。言葉は違うかもしれませんがホームレスらしくないホームレスです。

 なぜそんな暮らしができるのかというと、50円といえど、ご飯がいただけたり、仲良くなってそのまま依頼者と飲みにいったりしているからだそうです。さらに大きいお金が必要となったときは、クラウドファンディングすると、今までの50円で仕事をたのんだ依頼者が支援してくださるのだそうです。小谷さんに信用があるから、それがクラファンによってお金に両替されるのだと西野さんは言います。

 しかし、かといって僕はホームレス小谷さんと同じように、寿司が食べたいとかクラウドファンディングしたいとかは思っていません。(ちょっとは寿司食べたい)それよりも、信用の面積を広げることの重要性にそこで気づき、【素人よろづ屋】をやろうと決めました。

 きれいごとかもしれませんが、たとえ寿司が食べられなかったり、特に何か付加価値がなかったとしても、信仰者としての視点があるのでそのへんは別にいいんです。

 では最後にちょっとだけ信仰のはなしを。

 

3.良いことも悪いことも神様はちゃんとみている

 

 天理教では、あらゆる行いは神様がしっかり見ていて、天のノートみたいなもんに控えてあるよと教えられています。めっちゃ見ておられます。

 神様のこころにかなう行い(良い行い)をすれば、誰が見ていなくてもちゃんと神様に届いている。しかしそれは逆も同じで、神様のこころにかなわない行い(悪い行い)も、誰が見ていなくても届いてしまうんですねー。ええ、もれなく届きます。

 別に人生なんて一度っきりだからええやん。って思う方もいると思いますが、残念?ながら天理教では魂は生きどおしで、またこの世に別の体を神様から借りてもどってくるんだよー。もし今世で悪いことしてしまって、まだ返済できてなかったら来世そのぶんの返しがあるからね。ってのが天理教ではおしえられています。

 もちろん前世なんて自分がなにをしてきたか分からないのですが、僕の場合、今世で真面目に通ってはいるものの、ちょいちょい良くないこともしちゃってる自覚はあります。信仰していてもそんなレベルの僕だから、前世、前前世なんかはどうだかわかりません笑

 まあ、そんな後ろ向きなことばかり考えてもどうしようもないので、“今”いかに良い行いを積み重ねるかを、考えるようにしています。だから、見返りとかは考えずに、とりあえず【素人よろづ屋】やってみます。

 ただやっぱりお金はありません。信用も大事だけどやっぱりお金も大事ですね☆この状況、以下に打破するのか(今の所なんの策もない)

 みなさん、乞うご期待です。

『10年後の仕事図鑑』を読んで世界のうねりに気づく私

『10年後の仕事図鑑』を読んで世界のうねりに気づく私

 

 

 言わずと知れた堀江さんと落合さんが書いたビジネス書です。


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 いやー勉強なりました。いつの間にか世の中はとんでもない方に行ってたんだなと気づきました。もちろんTwitterとか他の本とかいろんなサイドから情報は収集してたけど、こうやってまとめて読むと、いろいろと気づくことがある。せっかくなんで僕が印象に残ったところをブログにしたためました。

 

1.あたらし仕事で成功する人の共通点

 

 これからの時代、ロボットやAIのほうが人間よりはるかに精度の高い作業ができるようになると、人間はどんどん職がなくなる。それだけ聞いてすでに焦っていた僕。しかし、そんなことは問題ないらしい。機会が仕事をする分人間がする仕事の量が減る。そして「好きなことでお金が稼げる時代」が到来し、仕事は引き受けるものから、自らが作るものに変わるということでした。

 この少しあとのところで、堀江さんが「新しく作られる仕事」で成功する人たちの共通点についても取り上げておられる。簡単にいうと、その仕事を心底楽しみ、周りに発信して巻き込む人が成功するんだと僕は理解しました。

 この記事を読んで、自分はどうだろうと考えた。宗教家という肩書き以外に(それすらあるか分からないが)これといった好きなことも無い。かといって好きなことって無理やりつくるものでも無いしなーと思ったのが本音。実際にこうやって悩んでる人って多いんちゃうかなと思ったりする。

 唯一あるとすれば茶道かな。茶道を志したいという気持ちはある。あとは金銭面的な問題か、、、そんなことを考えて読んでたら「ユーチューブで寿司の握り方を覚えた人」がでてきた。ん?もしかしてこれ茶道でも同じことできるんちゃう?笑

 半分冗談だけど、今の時代わざわざ習いに行かなくたって、家にいながら学べることもたくさんあるのだと思う。その場合いったい僕の茶道の流派は何になるの?

 

2.なくなる仕事・変わる仕事

 

 ページの真ん中くらいで、AIによってこれからなくなる仕事が何個か挙げられていたけど、その中で一番印象的だったのは「飲食店」でした。飲食店の場合、すべてが無くなるというわけではなく、機械化が進む店と、人が価値になる店の二極化が進むということだった。ほう、、、おもしろい。

 さらに読み進めると、スナックなんかで「ママに会いに行く」という属人的な理由でお客さんがくる店はつぶれないのだとか。これはAIが絶対に店を奪えない典型ということで、とても分かりやすかった。個人の価値を高めるという重要性の理解が深まった。その人に魅力があれば人が集まる。これは機械にはできないことだ。そんな人になりたいし、なっていかなきゃなと三十歳にして思いました。目指すぞ魅力人!!

 余談ですが、魅力がある人とは、僕が思うにGiveの精神がある人だなと最近つくづく思う。自分が魅力的に感じる人は決まって、人を褒めるのがうまかったり、いい情報を惜しげもなく発信してたり、人のためにどんどんお金をだしたりできるひとなんですよねー。与えるのが好きな人は魅力的なんだよなー。

 

3.お金をためずに信用をためろ

 

 お金をためずに信用をためる理由とは!?それは信用や価値を交換する単なるツールに過ぎず、お金自体に価値はないからだという。このへんはこのあいだキンコンの西野さんの講演会でも話がでたから、けっこうすんなり頭にはいってきた。持ってるのをシェアする強固な人間関係や、おごってもらえる友達がいたらお金がなくても生きていける。だからまず貯めなければいけないのは「信用」だということだ。

信用をためるということは、肌感覚ではなんとなくわかっていたが、こうして文字にしてもらうとグッと理解が深まる。こうやって感覚でなんとなくわかっていることを文字にできる人って貴重だと思う。

 

 

4.読み終わって感じたこと

 

 読了して、世界はどんどん変化してるということを改めて感じましたね。3年前じゃ考えられなかったことがどんどん出てくる。そこに柔軟に変化していくことが大切かなと。その大前提として、変化してきた情報を知っているということがあると思います。今は知ろうと思えばSNSなんかで最新のニュースが惜しげもなく入ってくる時代。うまく使いこなして時代の波を楽しみたいと思います。

 一方で普遍的なことっていうのもあります。柔軟に変化していかなければいかない時代だからこそ、芯はしっかりもっていたほうがいいかと。僕のイメージではぶっとい針金みたいな感じです。曲がるけど芯はあるよっていう笑

 ではその芯とは何か、普遍的なものとは何か。ここでみなさんに宗教をおすすめします!どうやったら明るく生きることができるか、日々のこころの持ち方をこれを読んでくださった貴方に合った内容でお届けします。

興味あるかたどうぞ連絡くださーい!僕がいうのはなんですが怪しい人は勘弁してください笑

 以上、僕が思ったことです。ちなみにこの間から「~である。」とか「~だ。」って感じで文章書いてたけど、なんかちょっと違うかなと思い始めて、ですます調に少し移動しました。

 気づいた方はいないかもしれないけど、報告です。

キンコン西野さんの講演会でドーパミンがドボドボでた話

キンコン西野さんの講演会でドーパミンがドボドボでた話

 

 

どうもお久しぶりです。台風がやってきて外に出られないのでブログ書きました。

正確にいうと、もう書いてたんです。ほんとに、信じて。でも最後の見直しというか残りの一割ができてないってやつが3つくらいたまってるんです。はい、だから結局書けてないんです。言い訳でした。ではいきます。

去る8月26日、元?お笑い芸人のキンコン西野さんが奈良県天理市で講演会をするということで、これはもう行くしか無いよねということで行ってきました。

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結論からいうと、めっちゃよかった!出ましたねードーパミン。すっごいでました。僕の隣の席の方は、ドーパミン出すぎて気絶してましたからねー。

これからの時代の生き方というか、生き抜き方というものを聞くことができた。せっっかくなので、おもろいなと思ったところをブログに載っけます。

 

1.お金とは何か

 

西野さん曰く、お金とは“信用”だということ。

近ごろ、クラウドファンディングというものが流行っている。自分の“こんなことをやっていきたい”というアイデアを公開して金銭的に応援してくれる人を募集するもんだと僕は理解しています。

しかし、同じような内容で募集をかけていても、100万円お金が集まる人もいれば、全く集まらないない人もいる。なぜか?それはクラウドファンディングが“金のなる木”ではなく、“信用をお金に両替する両替機”に他ならないからだということ。

西野さんはホームレス小谷という人を例にあげて話しをしてくれました。ホームレス小谷さんは、真っ赤な服に身を包んだホームレスらしくないホームレス(おっちゃんです)で、1日50円で何でもするという人物(おっちゃんです)だ。けど、ホームレスになってから毎日のように寿司を食べ、なんなら最近結婚もされた。

なぜそんな暮らしができるのかというと、1日50円でなんでもするとはいうものの、例えば1日草引きをしてもらって、昼ごはんをごちそうしないわけにはいかない、また夜ご飯もごちそうしないわけにはいかない、なんて言ってる間にいつの間にか仲良くなって一緒に飲みに行ってしまっていることもあるのだとか(笑)だから食いっぱぐれる事はない!!

でもやっぱり元値が50円なので、依頼されたかたは最後に「来てくれて本当にありがとう」とお礼をいって感謝の気持ちで見送るということだそうです。

 そんな小谷さんにもピンチが訪れます。それは小谷さん自身の結婚式をする際のことです。ホームレス故の悩みですが、「結婚式を挙げる費用がない」ということ。さすがにお金を貯めているわけではないので当たり前といえば当たり前ですが。どうしようか悩んだ末、ここで先程話にでたクラウドファンディングを使ったところ、数週間で200万円くらいのお金が集まったという。このお金を誰がだしてくれていたかというと、今まで依頼を受けた方が「小谷さんが結婚するなら」といってお金を出してくれたのだということです。スゲー!!

西野さんは「ホームレス小谷の信用の面積はバカでかい」といっていた。先程も少し話を出したが“クラウドファンディングとは、信用をお金に両替する両替機”というのはこういう意味なんですね。

 

2.ちょっとここで宗教の話しを盛り込んでみる

 

満を持して。11記事目にしてやっと宗教のことを書くことに成功しました。もう無理だと思った。他のことに興味がありすぎて書けないかともおもったけど、ようやく書けました。

というのも、さきほどの「お金とは信用」という話がとても本質的で、なおかつ天理教にもおなじような教えがあると感じたからです!

 天理教では「蒔いた種はみんな生えるんやで」という教えがある。良いことも悪いことも、時期は早かったり遅かったりするけど必ず生える。自分の行いは誰も見ていないからいいやなんて思っちゃ大間違い!ちゃんと神様がみているんだよ☆という意味だと僕は思っている。ホームレス小谷さんの生き方は、かなり献身的な生き方なので、それがどういう形かはわからないけど、ちゃんと良いことになって返ってくる。神様も見捨てないのかもしれない。非常に神様の教えに沿った生き方だとも言えます。なので何かを“もらおう”とする人よりも何かを“与えよう”とする人が大概うまくいくのは、当然ともいえる。

 

3.これからのブログの方向性を考える

 

 今回西野さんの話しをきいて、また信仰者という観点も考慮してこれからのブログの方向性を考えたいと思いました。だんだんブログを読んでくれる人は現れてきたわけだけど(Twitterを始めた影響が大きい)更に読んでもらって、なおかつ自分も楽しい、そんなブログにするために、僕はもっと「誰かのためのブロガー」なるというのを目指したい思いましたね。といっても難しいことはできないので、「プレゼントする意識」をもってブログしたいなと。そんなに自分自身になにかプレゼントするものがあるとは思ってないけど、ツイッターやブログで面白いと思ったときに“いいね”をちょっと意識して押すようにしてみたり、何か書くにしても、もっと喜んで貰えるような内容を考えていきたいなと思います!需要があるかは分からんけど、お悩み相談室みたいなんもツイッターやブログを通してやっていけたらなと思います!

 あと“信用”ってことで感じたのは、ブログやツイッターて、書きためることで信用をためることができるツールになるということ。もちろん愚痴や文句や嘘ばかりのツイートなんかは逆に信用を落とすやろうけど、文章からその人の人柄とか考え方がある程度わかるから、ツイートをを遡って見たりしたら信用できる人かどうかが、あるていど分かる。実際僕自身が、そうやって遡ってみて、フォローしたり読者になったりするかどうかを決めているので。面白いと思ったり、ためになるなと思ったりしたら、やっぱりフォローしますもんね。

そう思うと、こうやってブログを書くことも無駄じゃないんかなと思いました。別に意識して信頼をためるために書こうとは思ってないけど、ちょっとモチベーション上がりました!

さーこれから、もう1記事くらい書き上げちゃいますよー!

そんなところで、今回は終わりっ!

あんちゃ氏に学ぶブログのタイトル

ブロガーあんちゃ氏に学ぶ④【最終話】

【前回までのあらすじ】

 

圧倒的に読まれていないブログからの脱却を図るために、プロフィールのリライトを行うことにした。一時間にも及ぶ見なおしのおかげで、このプロフィールをきっかけに、かなりの知名度が上がる可能性がでてきた。往年のモーニング娘。に引けを取らない知名度が出るんじゃないかと思うと、多少のそわそわを抑えられずにはいられない。

一応報告しておくが、リライト後、私のブログへのアクセスは“3”である。

 

今日のあんちゃ氏に教えてもらったのは

「記事のタイトルは具体的に!」

ということである。

そして、あんちゃ氏から教えを請うてブログに書くのはこれで最後にしようと思う。あとはブログのデザインや、タイトル。あとはアフィリエイトに関することなので、そこは今の所考えずにいこうと思っている。

あんちゃ氏も口を酸っぱくして言うているようにブログは

「まず記事を書くこと」

が大前提なので、あんちゃ氏の記事を参考にしながらもここには書かず、執筆活動に専念する。

 

では、話を戻す。

今日教えてもらうことの1つ目は「タイトルは具体的にする」ということである。

あんちゃ氏はいう

“記事で一番伝えたい結論をタイトルにもってくる”

もうひとつは

“タイトルが魅力的じゃないと、どんなに面白い本文を書いてもクリックされません”

なるほど。どちらもごもっともである。

まずパッと目に入る、言わばブログの「顔」にあたるタイトルが適当だと人の目には留まらないだろう。

人間でも美人や男前は目に留まりやすいし、いきなり好印象だから、かなりタイトルが重要ということだろう。

 

 

ということで、今までの自分の書いた記事を振り返る。

クレアおばさんのクリームシチュー

・猟奇的なとび太くん

・東京某大学生事変

・ブログが圧倒的に見られていない件について

などなど。

 

 

、、、

だいぶ刺激的なタイトルをつけているかとは思うが、たしかに何について書かれているのかは全く分からない。

これが男前なイケてるタイトルかといえば、男前度はどれだけがんばってもネゴシックスくらいのもんだろう。

よく自分でもネゴシックスがでてきたと感心している。

 
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まあ、文章の内容自体がまったくないので、しょうがないといえばしょうがない。

しかし、頑張って一つだけリニューアルしてみよう。

初めに書いた記事。「クレアおばさんのクリームシチュー」を変えてみる。

 

 

、、、。

内容としては、

クレアおばさんがシチュー以外にもビーフシチューとかクラムチャウダーとかにも手を出してしまって、本当にそれが得意なのかを疑った話」

 

ということを書いたので、

これをまとめると

 

クレアおばさんの黒い噂。~クラムチャウダーは得意じゃなかった~」

なんてどうだろう。

 

どうだろう。

ネゴシックスが、、、

永野くらいにはなったのではないか。


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結局、ほぼほぼ変わりはない。

 

 

わかったことがある。

 

タイトルつけるのめっちゃむずい。

 

全然パッとしたの思いつかん。

 

しかし、何となくではあるが、本当に何となくではあるがタイトル付けが大切ということだけはわかった。

それだけは肝に命じて、これからの躍進に期待しよう。

今日はすべての力を出し切ったのでこのあたりで終わることにする。

ブロガーあんちゃ氏とのプロフィールデスマッチ

ブロガーあんちゃ氏に学ぶ③

 

【前回までのあらすじ】

ブロガーあんちゃ氏の(勝手にブログを読んでの)ご教授により、まずはネタの洗い出しを行った。限りなく純度の高いネタをほんともう、金なら純度100%に近く、酒なら精米歩合9%のネタを作り出すことに多分成功した。その結果。吉田は、限りなく圧倒的に読まれるブログに近づきつつあるのであった。以上。

 

 今回の学びは何か。次に目に飛び込んできたことは、そう。

 「1記事目はプロフィールを書くのがオススメ」

ということである。

ブログで大事なのは「何が」書いてるか。と「どんな人が」書いているか。

だということだ。

あんちゃ氏も書いているということなので、早速拝見させてもらう。拝見させてもらうため、スマホを動かしながら、ふと思った、それは。

「俺、もう1記事目にプロフィール書いちゃってるよね」

って言うことである。これは紛れもない事実。となると、気になるのは、これから私があんちゃ氏のプロフィールを見ることで何が起きるかということである。

答えは簡単。

プロフィールの答え合わせだ。

あんちゃ氏のプロフィールに近ければ近いほど点数は高いと言える。

 

 

、、、否。

 

 

違う。

 

ちょっと待て。

あんちゃ氏も初めて記事を書いたのがそのプロフィールなんだから、その時点での実力は一緒。軒並み一緒。

そこからの勉強で今の超絶人気ブロガーあんちゃ氏があるのだから、その時点では一緒と言えよう。

という事は。

あんちゃ氏VS俺

という、いきなりブロガーとしてのデスマッチが始まったわけである。

いきなり教えを(勝手に)請うているあんちゃ氏がリングに上ってきた。

 

よし。

 

 

ここは勝負に出ようじゃないか。

初めの記事を書いた時の気持ちを思い出す。

なにか恥ずかしげな、それでいてドキドキしたあの気持を。

まるで勝負下着を履くかのようなあの気持ち。

あの新鮮な気持ちで書いたプロフィールなら、KO勝ちまではできなくとも、判定に持ちこむことは出来よう。

 

 

あんちゃ氏、いやあんちゃさん、いやあんちゃよ。

ちょっと待ってくれ、今読むから。

 

 

「関連記事:趣味は人生哲学と下ネタ。ブロガーあんちゃ氏のプロフィール」をクリックする

 

 

 

ほうほう。

 

 

 

ふんふん。

 

 

 

なるほどなるほど。

 

 

 

はいはい。

 

 

 

はいちょっと待って。

 

 

ストップストップ。

 

 

 

あれ、俺間違ったかな?

リングに上ってきた相手、女の子じゃなかったかな?

 

なんかブロガー界の魔娑斗みたいなやつ出てきたんだけど。

 
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これは話が違う。だってはじめての記事やん。名もないファイター想像するやん普通。

めっちゃ攻撃力高いやん。

 

 

 

これは無理これは無理。

これはすぐリングから降りて、応援する側にまわるレベル。

 

ということで、ちょっとした力試しのつもりが、プロの力に圧倒されて即辞退させていただいた。

 

具体的にどんな所があんちゃ氏にあって、私に無いかを箇条書きにしてみる。

・まず見出しがある

・っていうかまず主な仕事でコンサルとかすでにめっちゃやってる

・書籍まで出版してる

・見出しがあって見やすい

・自分の生い立ちを事細かく書いている(個人的に共感できるところもあって興味がさらに湧いた)

・赤文字、太文字を上手に使っている

・なぜブログを書いているか、ブログを通して何をしたいかが明確。

 

 

 

“一人でも多くの悩んでいる人が自信をもって生きられるよう背中を押したい”

こんな素晴らしい理念でブログを発信しているあんちゃ氏。

そんな他の人のことを考えた理念など、なにも考えずブログを発信していた私。

 内容が良ければ読まれるなどと思っていた私は、やはりかなり高慢ちきな人間だと再確認する。

 

 

これだ。

 

まず理念がない。なぜブログを始めるのか、そこをもう一度考えよう。

もう一度真摯に自分と向き合おう。

理念が無いわけではない。なんとなく頭で思い描くものを、言語化できるかはわからないが、やってみよう。

もちろん忘備録としての役割でブログを始めたのだから、無いのが当然といえば当然なのだが、今ツイッターが忘備録としての役割はおおかた補完してくれている。というか忘備録はツイッターの方が便利だ。

 

まさかあんちゃ氏のプロフィールでここまで心動かされるとは。

下ネタ好きと言いながらも、もっと根幹の部分、性の根幹部分を見つめていることも好感がもてる。

世界から猫が消えたならも読んでみよう。

 

 

よし。

少し時間を作ってプロフィールをもう一回書き直す!

 

乞うご期待!

圧倒的に読まれていないブログからの脱出

ブロガーあんちゃ氏に学ぶ②

 

さあでは、いきなり本題に入っていこう。

ブログで稼いでご飯を食べているあんちゃ氏の「稼げるブログの始め方」は全部で6つに構成されている。①では

「ブログでお金を得る仕組みを理解しよう」

ということであったが、今の所お金を稼ぐ予定はないので、ここは割愛する。

そして②では

「どのブログサービスを使えばいい?」

ということだが、、、

すでにはてなブログで執筆活動を開始してしまっているから、どないしよ。とおもっていたら

“(レンタルブログの中で)あんちゃ的にずばりどれがオススメかというと、「はてなブログ」一択ですね” 

ということである。

奇跡的にあんちゃ氏オススメのレンタルブログサービスを選んでいた私は、勢いづいた。っていうかこれは天性の嗅覚なのだろうか。ひょっとしたら私は、、、天才?

そんな妄想にふけりながら、記事を読み進める。

すると、ものすっごい重要なことが書いてあった。

それは

“まず記事を書く”

ということだ。

もう当たり前すぎて、忘れがちだけど、っていうかそもそもブログなんだから、そら書くためにやってるんだけど、

私、まだ書いた記事。8です。

これだ。

そうだよな。ブロガーがブログ書かないとか、八百屋に野菜が置いてないようなもんだよな。僧侶が坊主頭じゃないのと一緒だよな(多分)。

あんちゃ氏、そこまで丁寧に教えてくださるとホントありがたい限りっす。ありがとうございます。年齢的には4つくらい後輩だけど、まじ勉強になります。

 

さあ、それでは次の目次に進もう

③ブログってどうやって書くの?ネタはどうやって探す?

というタイトルで、初めにすることを教えてくれている。

なるほど。まずは「ネタの洗い出し」をするのが良いみたいだな。

自分が書けそうなジャンル。趣味や特技なんかを中心に題材を探していく。

 

ああ。

神よ。

私のブログを見ておられるブログの神よ。

お許しください。

ネタの洗い出しなんてことは、ここに至るまで、一切考えていなかったことを。

自分が感じたことを、なんの考えもなしに、どうだこれが面白い記事だ。これを読まずして他に面白いことなど存在するのか。と高慢ちきな考えで「クレアおばさんのクリームシチュー考」を展開したことを恥じています。

そうですよね。

ブログの神様。おそらく天界から

「誰が興味あんねん」

っておかき食べながら言うてたんですよね。

 

あんちゃ氏の助言をもとに自分の興味のあることなんかを洗い出そう。

自分の興味あることを箇条書きにすると

・読書

・茶道(裏千家

・落語

・宗教

・下ネタ

 

といったところか。宗教の下に全く逆に位置する下ネタを置いてしまったことは、自分でも不本意ではあるが、まあいいとしよう。

 

そしてさらに、あんちゃ氏の文章を読み進める。

続いては、そのテーマから視点を切り取るという作業が必要であるらしい

例えば「落語」だったら

・落語家の紹介

・どこで落語が聞けるのか

・落語で出てくる場所の紹介

・落語を聞くときのマナー

 

などだろうか?これが合っているという保証はない。

それが分かるのはブログの神様、通称「ブロ神」とあんちゃ氏くらいなものだろう。ただ、どちらも遠い存在のため、お聞きすることはできない。至極残念ではあるが、これがまあ視点を切り取るってことにしよう。

 

さてさて、次は、、、

 

 

ん?

 

 

あんちゃ氏よ、、、

さらにこのテーマを細分化するというのか、、、

なるほど。

ひとまずやってみよう。

俺はやるよ。

「落語家の紹介」をさらに細分化してやろうじゃないか。

・好きな落語家の噺紹介

・落語家のこころ温まるエピソード

・夏に聞きたい落語家のゾッとするこの噺

・この落語家に学ぶ人を引きつける話術

 

天界で私のジョイフルでの執筆作業を見ているブロ神よ。

これでいいのか教えてください。

分かりますよね。私のこの気持ち。

 

たとえば数学の因数分解している時に、

初めの段階で解き方間違えてるのに、そのまま問題を解き続けてるこの感じ。

本人はめっちゃ合ってると思って、どんどん問題説いてるのに

安田先生に

「お前最初からぜんぜん違うぞバカか」

といわれたあの日。

そんなこともフラッシュバックする私のこの気持ち。

ブロ神よ。

お願いですから、何かの形でこれが正しい道なのかをおしえてください。

合ってるなら、脳に直接語、神っぽく語りかけてください。無理なら、ラインとかでもで全然いいので連絡ください。

 


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とりあえず細分化は無事終了。

他のもやってみよう。

今日はここまで!